2011年12月31日
来年も

昨日、実家にて子供たちと餅つきをしました。今、こうしたことにも大きな幸せを感じる1年でしたね。今年は東日本大震災があり、いろいろと考える年でした。自分は何ができるのか、何をしななければならないのか。そんなことを自問自答した方も多かったと思いますが、自分なりには、あまり気負わずに与えられていること、足元にある大事なことをしっかりとやっていくことだと思っています。限りある人生、今この時に、この地球で生かされていることに感謝し、「少欲知足」で「all happy~みんなが、全てが幸せに~」を願い、来年もがんばりたいと思います。
2011年12月25日
また、まとめて1週間
また、まとめて1週間です。先週は忘年会3連ちゃん、出張と出ていることがほとんどでした。
15日に久しぶりに浜松鈴木さん楽会の会合兼忘年会。16日にひかり農園の忘年会が、野菜を毎週のように野菜市で購入いただいている、東伊場の一品料理旬彩・香炉さんへスタッフと行ってきました。美味しい料理の一品の中に、ひかり農園の鶴首かぼちゃを使ったスープがありました。里芋も焼いて使われていて本当に美味でした。自分たちで丹精込めて作った野菜がこうして料理になってふるまわれているなんて、本当にうれしい限りです。

17日はやらフェスの実行委員の披露宴パーティに出席。余興として実行委員がメンバーの3組の演奏が次々と披露されました。さすが芸達者ばかり。なんか誇らしくも思えてうれしかったです。

18日にやらフェス実行委員会の事務局引っ越しがあり、ついに賃貸マンションの1室に事務局を構えることになりました。来年の第6回開催に向け、ますますしっかりとやらないと!
20日は浜名湖クラブで琵琶湖博物館に視察に行きました。約400万年前に誕生し、都の繁栄支えを、1400万人の関西圏の水がめであるなど、そのスケールの大きさと歴史はすごいの一言ですし、それをしっかりと伝えていく施設とそれを必要とし、後世に伝えていこうとする滋賀県人の考え方に脱帽でした。
館内から琵琶湖、琵琶湖大橋。

テーマは「湖と人間」、琵琶湖のおいたち、歴史、人々の暮らしの展示、淡水魚の水族館などの他、全国、世界の湖も紹介されている。

実験室や市民活動の拠点となる部屋もある。市民参加の自然調査活動制度や講座も充実。

レストラン、ミュージアムショップも充実し、琵琶湖の幸も堪能できる。写真は琵琶湖丼セット(ブラックバスとマスの天ぷら)。

22日に浜名湖頭脳センターの忘年会、23日にライトオブジェコンテストの表彰式、やらフェス忘年会。これで今年の忘年会はすべて終了。お疲れさまでした。来年はどんな年になるか楽しみです!
15日に久しぶりに浜松鈴木さん楽会の会合兼忘年会。16日にひかり農園の忘年会が、野菜を毎週のように野菜市で購入いただいている、東伊場の一品料理旬彩・香炉さんへスタッフと行ってきました。美味しい料理の一品の中に、ひかり農園の鶴首かぼちゃを使ったスープがありました。里芋も焼いて使われていて本当に美味でした。自分たちで丹精込めて作った野菜がこうして料理になってふるまわれているなんて、本当にうれしい限りです。

17日はやらフェスの実行委員の披露宴パーティに出席。余興として実行委員がメンバーの3組の演奏が次々と披露されました。さすが芸達者ばかり。なんか誇らしくも思えてうれしかったです。

18日にやらフェス実行委員会の事務局引っ越しがあり、ついに賃貸マンションの1室に事務局を構えることになりました。来年の第6回開催に向け、ますますしっかりとやらないと!
20日は浜名湖クラブで琵琶湖博物館に視察に行きました。約400万年前に誕生し、都の繁栄支えを、1400万人の関西圏の水がめであるなど、そのスケールの大きさと歴史はすごいの一言ですし、それをしっかりと伝えていく施設とそれを必要とし、後世に伝えていこうとする滋賀県人の考え方に脱帽でした。
館内から琵琶湖、琵琶湖大橋。

テーマは「湖と人間」、琵琶湖のおいたち、歴史、人々の暮らしの展示、淡水魚の水族館などの他、全国、世界の湖も紹介されている。

実験室や市民活動の拠点となる部屋もある。市民参加の自然調査活動制度や講座も充実。

レストラン、ミュージアムショップも充実し、琵琶湖の幸も堪能できる。写真は琵琶湖丼セット(ブラックバスとマスの天ぷら)。

22日に浜名湖頭脳センターの忘年会、23日にライトオブジェコンテストの表彰式、やらフェス忘年会。これで今年の忘年会はすべて終了。お疲れさまでした。来年はどんな年になるか楽しみです!
2011年12月14日
まとめて1週間
お久しぶりの書き込みです!ここ1週間、多忙な日々を過ごさせていただきました!!
7日は浜名湖クラブの五感体験プログラムを兼ねた忘年会があり、じねんグループの秋元社長の徳川家康も食べたであろう浜松・浜名湖・遠州灘の食材へのこだわりとその熱意には共感を得ました。

当日のメインは金目鯛のしゃぶしゃぶ。初体験で、煮つけに負けない美味しい料理を堪能しました。今後、<浜名湖クラブでは、こうした浜名湖五感教室を開催し、地域の資源を五感をフルに活かした体験型事業を展開していきます。ご期待ください!

9日には中部公民館の「三遠南信文化交流講座」の現地学習として、ヤマハ掛川工場、河合竜洋工場に行ってきました。その前の講座で「浜松の楽器産業と音楽文化」といった講義をさせていただき、その歴史や存在、地域財産としての意義を直に見ていただきたく、先方への受け入れ依頼、当日のご案内をさせていただきました。

写真上:ヤマハの1903年製明治天皇購入ピアノ、1907年製オルガン。写真下:河合の歴代ピアノ。ロビー附近しか写真撮影は許可されませんが、歴代の貴重な楽器を見ることができ、それぞれの楽器づくりの考え方や工場内の様子の違いなどには興味深いものがありました。

10・11日は、奈良マラソンで4年ぶりのフルマラソンを走ってきました!会場ではせんとくんとパチリ。

東大寺の奈良の大仏は中学校の修学旅行以来か?1300年のパワーを注入してもらいました。

私の所属する駅伝チーム・道楽と浜松スポーツセンターの会員の総勢20名で走りました!鴻池陸上競技場発着、平城京跡、奈良公園、天理市折り返しの奈良・大和路を堪能するコースです。

結果は4時間5分。久しぶりにしては、後半のへばりもなく楽しく走れました!やっぱりマラソンってイイ!!
7日は浜名湖クラブの五感体験プログラムを兼ねた忘年会があり、じねんグループの秋元社長の徳川家康も食べたであろう浜松・浜名湖・遠州灘の食材へのこだわりとその熱意には共感を得ました。

当日のメインは金目鯛のしゃぶしゃぶ。初体験で、煮つけに負けない美味しい料理を堪能しました。今後、<浜名湖クラブでは、こうした浜名湖五感教室を開催し、地域の資源を五感をフルに活かした体験型事業を展開していきます。ご期待ください!

9日には中部公民館の「三遠南信文化交流講座」の現地学習として、ヤマハ掛川工場、河合竜洋工場に行ってきました。その前の講座で「浜松の楽器産業と音楽文化」といった講義をさせていただき、その歴史や存在、地域財産としての意義を直に見ていただきたく、先方への受け入れ依頼、当日のご案内をさせていただきました。

写真上:ヤマハの1903年製明治天皇購入ピアノ、1907年製オルガン。写真下:河合の歴代ピアノ。ロビー附近しか写真撮影は許可されませんが、歴代の貴重な楽器を見ることができ、それぞれの楽器づくりの考え方や工場内の様子の違いなどには興味深いものがありました。

10・11日は、奈良マラソンで4年ぶりのフルマラソンを走ってきました!会場ではせんとくんとパチリ。

東大寺の奈良の大仏は中学校の修学旅行以来か?1300年のパワーを注入してもらいました。

私の所属する駅伝チーム・道楽と浜松スポーツセンターの会員の総勢20名で走りました!鴻池陸上競技場発着、平城京跡、奈良公園、天理市折り返しの奈良・大和路を堪能するコースです。

結果は4時間5分。久しぶりにしては、後半のへばりもなく楽しく走れました!やっぱりマラソンってイイ!!
2011年12月04日
実り
12月になりました。いろいろあった今年もあと1ヶ月です!寒くもなってきましたが、農作業はやることだらけです。昨日はビニールハウス内の草を刈り、先日濡らしてしまった脱穀前の稲を乾かしました。赤米、黒米、もち米など多品種を、研修スタッフ、援農の方やアースディのスタッフが悪戦苦闘して1年間かけて一生懸命つくったものです。お米と言う自然の恵みと人の共生によりたわわに実った日本人の主食を、こうして手にすることは、とても豊かで、尊く、幸せなことだと実感します。

こんな虫もひょこんと現れました。また、ひと時の幸せを感じる一瞬でした。


こんな虫もひょこんと現れました。また、ひと時の幸せを感じる一瞬でした。

2011年11月30日
おいしい情報!
昨日は浜名湖クラブのあいさつ回りで北区細江方面に行きました。区役所の方や奥浜名商工会の方に当地状況や活動を伺い、これから浜名湖クラブがどうしたお役立ちができるのか、いろいろと考えるヒントをいただきました。昼食は天浜線気賀駅構内にあるという珍しいラーメン屋・貴長(きちょう)に入り、しょうゆラーメン&肉玉丼をいただきました。店舗内には著名人のサインやツーリングの写真が貼ってあり、平日なのにお客さんもいっぱい、もちろん味もグッドでした!浜名湖のおすすめスポットです!

味と言えは本日からひかり農園で、石焼き芋の販売を始めました。写真のようにドラム缶に火をおこし石を温め、芋に新聞紙、アルミホイルを巻いてじっくり1時間程焼きます。芋の品種は紅あづまで、ほくほくとして甘味のある深い味わいを堪能できます。私も家でオーブンレンジで焼きますが、この甘味はでません。毎週水曜日の野菜市の際にしばらくやるようですので、お立ち寄りください!今年のひかり農園の目標は、加工品の販売でしたが、お菓子(マフィンン)に続き、焼き芋で達成なったのか?ですが…、これからです!


味と言えは本日からひかり農園で、石焼き芋の販売を始めました。写真のようにドラム缶に火をおこし石を温め、芋に新聞紙、アルミホイルを巻いてじっくり1時間程焼きます。芋の品種は紅あづまで、ほくほくとして甘味のある深い味わいを堪能できます。私も家でオーブンレンジで焼きますが、この甘味はでません。毎週水曜日の野菜市の際にしばらくやるようですので、お立ち寄りください!今年のひかり農園の目標は、加工品の販売でしたが、お菓子(マフィンン)に続き、焼き芋で達成なったのか?ですが…、これからです!

2011年11月28日
2つのコンテスト

先日、やらフェスフォトコンテストの審査会がありました。応募点数56点の力作揃いから、浜松写真連絡協議会の皆さんのご協力をいただき、各賞の選考をいたしました。審査結果は12月になってからの公表ですが、いい作品がいっぱいで選考に四苦八苦しました。作品は来年1月10日~20日に浜松市役所ロビーに展示されますので、是非ご覧になってください。

また、第2回ハママツ・ライトオブジェ・コンテストもただ今開催中です。こちらは出品数34点の力作揃いで、市民投票(抽選で3000円のギフト券が当たるかも)もできるので是非とも新川モールにお出かけください。投票は12月18日まで、表彰式は23日にソラモで行います。さて、どの作品が最優秀賞をとるか楽しみです。コンテスト形式で、市民参加と気軽にアートに触れる機会が増やすことができ、嬉しく思っています。
2011年11月26日
話し方の勉強
今週は講演関係続きでした。私が話したり、話す方をアテンドしたり。大変でしたが興味深いお話しが聞け、皆さんにも喜んでいただき、私の話方の勉強にもなり有意義でした。話方はいろいろですが、私は自分の思いが先に出て早口になる、PCのモニターばかりに目が行き聴講される方の反応に合わせた進行ができないなど課題が多いです。もう少し落ち着いてしゃべりたいものです。
◆11月22日 浜松まちなかにぎわい協議会
「ハママツ・シビックプライド・プロジェクト」
パネラーアテンド:原田精機社長 原田浩利様
クリエイティブサポートレッツ 鈴木一朗太様

◆11月24日 浜松西法人会
「秋の講演会 浜松発デザイン世界をめぐる」
講演者アテンド:ヤマハデザイン研究所所長 川田学様
◆11月25日 浜松中部公民館
「三遠南信交流講座」
講師~浜松の楽器産業と音楽文化~
◆ 同 浜松学院大学
「共創による地域活性化セミナー」
講演~やらフェスが生んだもの、育てたもの~
◆11月22日 浜松まちなかにぎわい協議会
「ハママツ・シビックプライド・プロジェクト」
パネラーアテンド:原田精機社長 原田浩利様
クリエイティブサポートレッツ 鈴木一朗太様

◆11月24日 浜松西法人会
「秋の講演会 浜松発デザイン世界をめぐる」
講演者アテンド:ヤマハデザイン研究所所長 川田学様
◆11月25日 浜松中部公民館
「三遠南信交流講座」
講師~浜松の楽器産業と音楽文化~
◆ 同 浜松学院大学
「共創による地域活性化セミナー」
講演~やらフェスが生んだもの、育てたもの~
2011年11月21日
創造都市とやらフェス

土曜に「世界創造都市フォーラム2011」、日曜に「創造都市政策セミナー」に参加してきました。ユネスコの創造都市ネットワークの音楽分野での加盟を目指す浜松市に、文化庁や既に加盟、加盟を目指す国内外の都市から多くの参加者があり盛況でした。グラスゴー(イングランド)、ボローニャ(イタリア)の先進事例や上海、ソウル、鶴岡の取り組みなどが発表されました。
浜松市の報告の中では、音楽の街として30年に及ぶ取り組みが紹介され、市民活動の代表としてやらフェスのことが市長をはじめ多数の方々から紹介されました。大変恐縮しましたし、今後への期待感の大きさに身が引き締まりました(写真のバックの画像はやらフェスのステージ写真です)。創造都市は、クリエイティブな人々が集り、新しい豊かさや価値観を生み出していく都市という定義のようなことが話されました。やらフェス流に言えは、音楽を通じて楽しいことをやっていこうという仲間が集い、自立して自分たちの市民音楽祭をやっていくことだと改めて思いました。エネルギーが抽入されました!
2011年11月16日
浜名湖満喫!
浜名湖の魅力を再発見、情報発信することも大きな活動となる浜名湖クラブ。昨日は近隣の施設や活動団体の方々にお会いするために、浜名湖周辺をドライブしました。天気も良く、素敵な風景を目の当たりにしてきましたので、ご紹介です。

弁天島の某ホテルから今切口、浜名湖大橋、鳥居を見たところです。雄大な景色、夕焼けも今が最高です!

雄踏にある某ホテルからガーデンパークを見たところです。浜名湖の大きさや奥三河の山並みもいいですね!

浜名湖周辺の道路や少しわきに入った道には、ミカンの無人販売があります。6,7個入り一袋100円で販売。さわやかな浜名湖の味わいです!

弁天島の某ホテルから今切口、浜名湖大橋、鳥居を見たところです。雄大な景色、夕焼けも今が最高です!

雄踏にある某ホテルからガーデンパークを見たところです。浜名湖の大きさや奥三河の山並みもいいですね!

浜名湖周辺の道路や少しわきに入った道には、ミカンの無人販売があります。6,7個入り一袋100円で販売。さわやかな浜名湖の味わいです!
2011年11月14日
アートとスポーツでにぎわいを!


先週土曜日からまちなかで、「冬フェスin machi」が開催されています。浜松まちなかにぎわい協議会のアドバイザーとしてお手伝いしていますが、その中でも「第2回ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」は、昨年の企画立ち上げから手がけているコンテストですので、作品、会場の出来上がりや皆さんの反応が気になるところでした。今回は34作品が新川モールに並び、様々な光のアートがまちなかのにぎわいを作り出しています。学生さんや企業とのコラボ作品もあり、見ごたえ十分。初日は多くの皆さんが訪れてくれ、熱心に作品を見、写真撮影をしてくれていました。会場でプレゼント抽選付きの市民投票もできますので、是非お出かけ下さい。投票は12月18日まで。展示は来年1月8日までです。気が早いですが、これをどうやって育て上げていくか、楽しみながら考えたいです。

私の趣味はマラソンです。昨日、「第14回ジュビロ磐田メモリアルマラソン」のハーフを走ってきました。天気は快晴、走るには熱いぐらいの気温でしたが、無事完走してきました。今回からヤマハスタジアムに会場が移り、磐田駅周辺、福田町住宅街を回るコースに変更になり、多くの沿道の皆さんから応援をいただけました。ナンバーカード(ゼッケン)に100円×3枚の会場の飲食物販ブースで利用できるクーポン券がついていて、早速ランニングソックス900円⇒600円で購入しました。これはとってもよいアイディアで、いろいろな大会に波及するのでは。「浜松シティマラソン」も今回からまちなか・市役所前スタートとなり、まちなかの商業者とタイアップした企画が望まれます。せっかく遠方からもランナーが来ます。おもてなしと経済活動を兼ね備えた、楽しい大会を目指してもらいたいものです。
2011年11月10日
農業しています!

毎週水曜日と土曜日は兄が経営しているひかり農園で働いています。もう2年になりますが、チカラ仕事と収穫が主な仕事です。我が家はその畑で囲まれていて、現在はチンゲンサイ、ミズナ、白菜などの葉モノとサツマイモ、里芋、大根などがたくさん採れます。

サツマイモは1週間くらい寝かせて、焼き芋にすると最高です。もっぱら自分で焼いておやつしています!

毎週水曜日13時からは、作業小屋で野菜市をやっています。飲食店の方から近所の方、ネットで探して遠くからも来てくれます。

近所のスイーツ店グレッグさんでは、ひかり農園の玉ねぎ、サツマイモを使ってマフィンを作って販売しています。ひかり農園の野菜市でも販売しています。

有機栽培でやっているため、時々取材や研修者が訪れます。先日は四国に研修にきているアジアの皆さんが訪れてくれました。毎月第2日曜日は、浜松農業環境改善センターでオーガニック百姓市も開催しています。いろいろとやっていますが、自分の生まれ育った土地で、土にまみれ、食物をつくる喜びは格別です。よかったら遊びにきてください!
2011年11月06日
イベントをハシゴ
昨日は午後から浜松のまちなかに。
商工会議所青年部主催、ソラモで開催の「はままつ体験フェスティバル」、市民実行委員会主催、浜松城公園で開催の「家康楽市」に行ってきました。

前者は失礼ながら工夫がないなぁ、関係者がお客さんになっていて、こちらに訴えてくるものを感じませんでした。

後者は今年から始まったイベントで、歴史や文化、地産地消、城公園とのマッチングがよく、関係者も元気で、甲冑、和の衣装やテントが瓦でデザインされていたり、スタッフに大学生や若い人も多く、とても楽しそうでした。これから大いに期待できるイベントと感じました。

夕方から、第5回やらフェス感謝の集いを開催。60名の出席者で盛り上がりました。これから10年、20年とみんなで育てていきましょう!とあいさつしました。1次会では現在放送中のケーブルテレビの映像、ライブ、いろいろな人とのおしゃべり。2次会はのどに自信のある10人でカラオケ大会。やはり芸達者が揃った宴席は楽しいなぁ!
商工会議所青年部主催、ソラモで開催の「はままつ体験フェスティバル」、市民実行委員会主催、浜松城公園で開催の「家康楽市」に行ってきました。

前者は失礼ながら工夫がないなぁ、関係者がお客さんになっていて、こちらに訴えてくるものを感じませんでした。

後者は今年から始まったイベントで、歴史や文化、地産地消、城公園とのマッチングがよく、関係者も元気で、甲冑、和の衣装やテントが瓦でデザインされていたり、スタッフに大学生や若い人も多く、とても楽しそうでした。これから大いに期待できるイベントと感じました。

夕方から、第5回やらフェス感謝の集いを開催。60名の出席者で盛り上がりました。これから10年、20年とみんなで育てていきましょう!とあいさつしました。1次会では現在放送中のケーブルテレビの映像、ライブ、いろいろな人とのおしゃべり。2次会はのどに自信のある10人でカラオケ大会。やはり芸達者が揃った宴席は楽しいなぁ!
2011年11月04日
心機一転
皆さんには、大変ご無沙汰です。
10月まで1年間実施してきた事業が終了し、11月より新しい事業の取り組みが始まりました。
これを機会に、さぼっていたブログを再開します。
仕事やプライベートなど、勝手気ままにポツポツとアップしていきます。
どうしても書き込むタイプなので、文章は短くても継続していくことを大切にやっていきます。
時々、覗いていただけると嬉しいです。
ということで、11月からNPO法人浜名湖クラブ(申請中)の副理事長になりました。
週に2回ほど浜名湖の見えるバツグンの環境で、4月の活動開始までの準備を行います。
詳しい活動内容はまたこのブログでお伝えします。
昨日、第1回わたしたちの給食献立イラストコンテストの最終審査会が、中央卸売市場でありました。
詳しくは今日の中日新聞に掲載されていますが、企画を担当させていただきました。
またひとつ「地域発展の果実」をつくることができました。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111104/CK2011110402000137.html
10月まで1年間実施してきた事業が終了し、11月より新しい事業の取り組みが始まりました。
これを機会に、さぼっていたブログを再開します。
仕事やプライベートなど、勝手気ままにポツポツとアップしていきます。
どうしても書き込むタイプなので、文章は短くても継続していくことを大切にやっていきます。
時々、覗いていただけると嬉しいです。
ということで、11月からNPO法人浜名湖クラブ(申請中)の副理事長になりました。週に2回ほど浜名湖の見えるバツグンの環境で、4月の活動開始までの準備を行います。
詳しい活動内容はまたこのブログでお伝えします。
昨日、第1回わたしたちの給食献立イラストコンテストの最終審査会が、中央卸売市場でありました。詳しくは今日の中日新聞に掲載されていますが、企画を担当させていただきました。
またひとつ「地域発展の果実」をつくることができました。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111104/CK2011110402000137.html
2011年05月27日
気になる人で感じたこと。

T-PRODUCE 「気になる人」を5月24日、鴨江別館に浜松出身で現在は東京で活躍されている映画プロデューサー太田勝己(おおたかつき)さんをお招きして開催しました。映画界の実情や浜松の文化について興味深いお話を伺い、参加者11人で楽しい時間を過ごすことができました。
”商業映画か、芸術映画か”の葛藤は、音楽でも美術でもよく語られることですが、映画は人やお金が桁違いに大きいので、とても判断が難しいところ。プロデューサーや監督、映画会社等の信念や熱意が、改めて重要だと思いました。また、若者を始め、市民が日常生活に追われて文化を楽しむ余裕がなかったり、通り一遍の流行に流されてしまっている状況は、とても危惧するところだと思いました。
今後とも、こうしたことに踏み込んだ話し合いができる、気になる人の紹介や気づきの提供をしていければと思います。
※写真は会場となった鴨江別館104号です。白い壁を利用して太田さんの紹介ビデオの映像がありました。
上映中の写真でなくてすみません。
2011年05月11日
5月にもう一人!

こんにちは、鈴木建也です。私も「気になる人」の企画担当をさせていただきます。
今回の気になる人は、浜松出身で現在は東京で活躍されている太田勝己さんです。はままつ映画祭のプロデューサーとして、木下恵介監督作品をはじめ地元ゆかりの映画や名作の数々を浜松の地で紹介されてきた方です。興味深い話や裏話など、楽しい時間であること間違いなしです。
また、4月よりリニューアルした鴨江別館も、是非ともご覧になっていただきたいと思います。お気軽にご参加ください。
■名 称/T-PRODUCE「気になる人」
■開催日/5月24日(火)19時~21時
■会 場/鴨江別館104号室
■気になる人(ゲスト)/映画プロデューサー太田勝己氏
■出席者/10~15名程度、文化芸術に興味ある方々
■内 容/浜松市出身の映画プロデューサー太田勝己氏をお招きし、はまま
つ映画祭をはじめ、今までのご活躍による見識と経験談をお話しい
ただき、今後の浜松における文化芸術振興について、刺激をいただ
きたいと思います。104号室の白い壁を利用した映像紹介、出席者
とのラフな会話、交流もできればと思います。飲み物、おやつ等を
準備し、カフェ風なセッティングで行います。
■参加費/無料
■お申込み/下記のメールアドレスまでご一報をください。
tpro.tatsuya@gmail.com 担当:鈴木建也
2010年12月19日
たつやの近況報告です。
こんにちは、ご無沙汰でございます。たつやです。
今年も残り僅かっとなってきました。そして、T-PRODUCEも22日で1周年です。いろいろと好き勝手にやらせていただいて、皆さんにはご迷惑をおかけするばかりです。本人は地域にためになれば…と思っていますが、から回りも多いですよね。皆さんの温かい目で、これからもご支援、お付き合いください。よろしくお願いします。

さて、ここのところの活動報告ですが、地域文化の担い手人材育成事業ですが、ブログにあるように様々な施設や活動団体、担当者にお話しをうかがうなど、精力的に活動しています。私も同行していますが、番外で印象に残ったのは写真のリアルガンダムです。文句なくいいです!スタッフに言わせれば、「(ガンダムを見ている)笑顔が子供です!」だそうです。

そして、ホビーミュージアムにあった浜松の偉大なジオラマアーチスト山田卓司さんの写真の素晴らしいジオラマです。まさに食い入るように見てしまいました。

山田卓司さんと言えば、山卓ミュージアムを作ろう!とはりきっている内山淳平さんですが、今年1年、一緒になって鴨江別館のリノベーションに関わっていただきました。もうすぐその成果が出ようとしています。写真の様に耐震補強工事や外壁の色も真新しくなり、ワクワクする建物が来年3月ぐらいには完成します。それからは…。詳しくはまたご報告しますね。

来年やらフェスは5周年です。節目の年であり、これからのやらフェスをどうしよう?と考えだしています。そのひとつとして、全国に向けての広報活動や他の音楽祭との交流連携があります。ご縁があって今年8月に第1回を開催した「すみだストリートジャズフェスティバル」の実行委員会の方と先般お会いしました。今話題の東京スカイツリーが見える場所(墨田区錦糸町)で開催しています。今後どんなジョイントになるかは不明ですが、来年はやらフェス飛躍を年にしたいと思っています。

そして、浜松の冬のまちなか活性化のために企画した「第1回ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」の投票が本日終了しました。23日がザザシティで表彰式です。どの作品が栄えある第1回の大賞になるのでしょうか?写真は文芸大の学生さんの作品ですが、撮影時にも子供たちや若い女性が、「カワイイ」「キレイ」「ドアがある」など声を発してくれて、うれしくなってしまいました。

「第11回掛川光のオブジェ展」にも行ってきました。駅前の実行委員会手づくりの竹でできた「スターボール」はいい感じでした。いろいろなところで、地域活性化が行われていますが、文化や芸術を用いた取り組みがひとつの流行ではなく、本流になってきているのかもしれません。仕事での関わりもありますが、そうした動きの先頭になって、または支援していく立場として歩んでいきたいと思いを強くしています。
まだまだご報告したいことがありますが、ちょこちょこ書いていきますね。スタッフのブログにも時々登場していますので、こちらもヨロシクです!では。
今年も残り僅かっとなってきました。そして、T-PRODUCEも22日で1周年です。いろいろと好き勝手にやらせていただいて、皆さんにはご迷惑をおかけするばかりです。本人は地域にためになれば…と思っていますが、から回りも多いですよね。皆さんの温かい目で、これからもご支援、お付き合いください。よろしくお願いします。
さて、ここのところの活動報告ですが、地域文化の担い手人材育成事業ですが、ブログにあるように様々な施設や活動団体、担当者にお話しをうかがうなど、精力的に活動しています。私も同行していますが、番外で印象に残ったのは写真のリアルガンダムです。文句なくいいです!スタッフに言わせれば、「(ガンダムを見ている)笑顔が子供です!」だそうです。
そして、ホビーミュージアムにあった浜松の偉大なジオラマアーチスト山田卓司さんの写真の素晴らしいジオラマです。まさに食い入るように見てしまいました。
山田卓司さんと言えば、山卓ミュージアムを作ろう!とはりきっている内山淳平さんですが、今年1年、一緒になって鴨江別館のリノベーションに関わっていただきました。もうすぐその成果が出ようとしています。写真の様に耐震補強工事や外壁の色も真新しくなり、ワクワクする建物が来年3月ぐらいには完成します。それからは…。詳しくはまたご報告しますね。
来年やらフェスは5周年です。節目の年であり、これからのやらフェスをどうしよう?と考えだしています。そのひとつとして、全国に向けての広報活動や他の音楽祭との交流連携があります。ご縁があって今年8月に第1回を開催した「すみだストリートジャズフェスティバル」の実行委員会の方と先般お会いしました。今話題の東京スカイツリーが見える場所(墨田区錦糸町)で開催しています。今後どんなジョイントになるかは不明ですが、来年はやらフェス飛躍を年にしたいと思っています。
そして、浜松の冬のまちなか活性化のために企画した「第1回ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」の投票が本日終了しました。23日がザザシティで表彰式です。どの作品が栄えある第1回の大賞になるのでしょうか?写真は文芸大の学生さんの作品ですが、撮影時にも子供たちや若い女性が、「カワイイ」「キレイ」「ドアがある」など声を発してくれて、うれしくなってしまいました。
「第11回掛川光のオブジェ展」にも行ってきました。駅前の実行委員会手づくりの竹でできた「スターボール」はいい感じでした。いろいろなところで、地域活性化が行われていますが、文化や芸術を用いた取り組みがひとつの流行ではなく、本流になってきているのかもしれません。仕事での関わりもありますが、そうした動きの先頭になって、または支援していく立場として歩んでいきたいと思いを強くしています。
まだまだご報告したいことがありますが、ちょこちょこ書いていきますね。スタッフのブログにも時々登場していますので、こちらもヨロシクです!では。
2010年12月03日
ライトオブジェ・コンテストに投票を!
お知らせが随分と遅くなってしまいましたが、浜松まちなかにぎわい協議会のアドバイザーとして、冬のイベントの企画に関わっています。既に今年は、昨年までの浜松市主導の「はままつ冬のほたるフェスタ」に代わり、市民主導の「はままつ冬フェスin machi」が内容も新たにスタートしています。来年の1月10日まで、街中をにぎやかにしようと商業者の皆さんを中心にがんばっています。

その中でも、特に注目してほしいのが、「第1回ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」です。浜松の”ものづくり”と”アート”をコラボさせ、創造性豊かな作品を募集して、街中に11作品を展示しています。学生、一般、企業などが、競って作品をよせることで、年々盛り上がってくれば、浜松ならではの新たな冬の目玉イベントとして、来街者が増え、回遊性が高まり、まちなかがにぎやかになってくれるのではと期待しています。夢としたは県内、全国からも出品、来浜してくれる規模まで、成長させたいと思っています。

市民投票と審査会による審査で、大賞、各賞が決定します。応募期間は12月19日、表彰式は12月23日にザザ中央広場で開催します。是非、街中で応募用紙を手に入れて(メイワン、サゴー、ザザ、遠鉄百貨店のインフォメーション等で配布)、いろいろな作品を見てまわって、楽しんで、そして投票してください!皆さんがまちなかへ関心を寄せ、まちなかに来ることで、まちなかの再生は動き出します。この冬は、まちなかへライトオブジェを見に来てください!!
※写真上はサゴーにある一般部門の星野順啓さん作「PULSE」、下は新川モールにある企業部門の市川工業所さん作「飛躍」。どちらも創造性豊かで、素敵な作品ですよ!
その中でも、特に注目してほしいのが、「第1回ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」です。浜松の”ものづくり”と”アート”をコラボさせ、創造性豊かな作品を募集して、街中に11作品を展示しています。学生、一般、企業などが、競って作品をよせることで、年々盛り上がってくれば、浜松ならではの新たな冬の目玉イベントとして、来街者が増え、回遊性が高まり、まちなかがにぎやかになってくれるのではと期待しています。夢としたは県内、全国からも出品、来浜してくれる規模まで、成長させたいと思っています。
市民投票と審査会による審査で、大賞、各賞が決定します。応募期間は12月19日、表彰式は12月23日にザザ中央広場で開催します。是非、街中で応募用紙を手に入れて(メイワン、サゴー、ザザ、遠鉄百貨店のインフォメーション等で配布)、いろいろな作品を見てまわって、楽しんで、そして投票してください!皆さんがまちなかへ関心を寄せ、まちなかに来ることで、まちなかの再生は動き出します。この冬は、まちなかへライトオブジェを見に来てください!!
※写真上はサゴーにある一般部門の星野順啓さん作「PULSE」、下は新川モールにある企業部門の市川工業所さん作「飛躍」。どちらも創造性豊かで、素敵な作品ですよ!
2010年10月18日
やらフェス終わっても・・・。
やらフェスが終わったばかりで、ゆっくりしていたいと思う間もなく、先週末もいろいろとありました。
16日(土)は、ジュビロマラソンの練習で、中田島砂丘まで往復17キロラン。
夕方から、はままつ美術研究所の先輩、後輩6人と弁天島で1泊交友会。楽しい夜でした!

17日(日)は、第18回浜松ジャズディ。キタラ、UP-ON、ザザ、アクトと見て回りました。2週続けて街中が音楽であふれていました。いい感じです。こんな日が多い街になってもらいたいと思います。みんなにこやかで楽しそうです!

その後、文芸大で開催された路上演劇祭実行委員会に参加。2011年5月21日(土)開催に向けて、簡易版のチラシが出来上がっています。次回の開催会場はまだ未定ですが、また楽しい演劇がまちなかでみられることでしょう。微力ながらお手伝いをしたいと思います。

夜になって、劇団からっかぜの公演鑑賞に行きました。なんと、長男が役者デビューとなりました。どうして劇団にはいったかは直接聞いてはいませんが、こうしたことに興味を持ってがんばっていることは、とても嬉しく思います。多くの先輩たちに教えを請うて、人としても成長させてもらっていることは、親としては中々できないことですので感謝するばかりです。まだまだ、声も通らなくて、演技も弱々しい感じですが暖かい目でその成長を見守り、楽しませてもらいたいと思います。
16日(土)は、ジュビロマラソンの練習で、中田島砂丘まで往復17キロラン。
夕方から、はままつ美術研究所の先輩、後輩6人と弁天島で1泊交友会。楽しい夜でした!
17日(日)は、第18回浜松ジャズディ。キタラ、UP-ON、ザザ、アクトと見て回りました。2週続けて街中が音楽であふれていました。いい感じです。こんな日が多い街になってもらいたいと思います。みんなにこやかで楽しそうです!

その後、文芸大で開催された路上演劇祭実行委員会に参加。2011年5月21日(土)開催に向けて、簡易版のチラシが出来上がっています。次回の開催会場はまだ未定ですが、また楽しい演劇がまちなかでみられることでしょう。微力ながらお手伝いをしたいと思います。

夜になって、劇団からっかぜの公演鑑賞に行きました。なんと、長男が役者デビューとなりました。どうして劇団にはいったかは直接聞いてはいませんが、こうしたことに興味を持ってがんばっていることは、とても嬉しく思います。多くの先輩たちに教えを請うて、人としても成長させてもらっていることは、親としては中々できないことですので感謝するばかりです。まだまだ、声も通らなくて、演技も弱々しい感じですが暖かい目でその成長を見守り、楽しませてもらいたいと思います。
2010年10月12日
雨ニモマケズ、やらフェス無事終了!
第4回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつが、無事終了いたしました。
多くの皆さんに支えられて準備してきた1年間、初の2日間開催、初の雨天開催となりましたが、改めてやらフェスに関係する多くの皆さんの熱い思いや結束の強さを感じ、これからのやらフェスの大いなる飛躍に期待ができる開催となりました!大成功の第4回やらフェスだったと感じています。
写真で簡単に振り返ります。

今回は、浜松駅前が本部や飲食物販の集中する会場に。放置自転車を削減し、スペース確保が開催前の10月6日から連日、お願いの張り紙をし、最終的には強制移動させていただき、テントを設営しました。

「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2010」のオープニングイベント「はままつコミュニティ・アート見本市」に10月8日に参加。やらフェスのことを大いにPRしてきました。パネルディスカッションにも登壇し、少し持論を語らせていただきました。

10月9日の初日は生憎の雨。でも元気に各ステージで演奏してましたよ。写真は、路上演劇祭でもお世話になった文芸大の池上先生のユニット「アンティパティコス」。相方の下澤さんも文芸大の先生でお知り合いです。

今回の初設定ステージ・up-on。「おリコーダーカラーズ」のリコーダーだけのアンサンブルですが、懐かしいあの響き、いい感じでした。

旧松菱前も今回初ステージとして取り組んだところ。路上演劇祭でも使用しましたが、ここは街中のにぎわいとして活用したいところでした。若いミュージシャンが盛り上げてくれました!

10月10日のキタラのトップバッターは、「ゆうゆう」。真ん中のヤマハドラムは小学校5年生。左側のローランド電子ドラムは小学校4年生。右側は小5のお母さんです。見ているだけでうるっときます。だって、彼らが音楽の街・浜松の未来をつくっていってくれるのですから。

実行委員会直営のやらフェスビール!も10日は絶好調!仕入れは全て完売して、過去最高の売上でした。天気とスタッフに感謝です!!

やらフェスグッズも大好評でした。今回、地元デザイナーのデザインしたピンクのTシャツが特に好評で、完売でした。そのデザイナーの方も販売のボランティアとして参加。うれしいですね!

「一五一咲き浜松」も「第2回ecoプロジェクトin渚園」に出演していただいたバンドです。素敵な沖縄ミュージックを聴かせていただきました。

ディレクター・チャビィ率いる「ポイントオブ浜松ゴスペルクワイア」は、いつも以上に迫力満点!秋の青空にメチャクチャ映えています!!響きます!!!スゴイです!!!!

サゴー前のステージでは、「第2回ecoプロジェクトin渚園」にも参加いただいた「アフリカントラディショナル」が、血が騒ぐ太鼓の音をモール街に響かせていました。ステージ前はうなぎのあつみ、いい感じです!

今回初登場のやらフェス絵馬を飾る有楽街の「黒田稲荷」前にて、黄色のミュージシャン発見。ここはステージではありませんが、何かいいですよ。こういったパフォーマンスありです!

さて、その絵馬ですが、芸能の神様「黒田稲荷」に、11日奉納してきました。皆さんからいただいた祈願入りの絵馬をしっかりと納めてきました。実行委員会でも早くも来年へのお願いをしました。

さて、今回は初体験が多かったですが、貴重な体験が多かったです。特に雨天、2日間開催はその分、運営スタッフは燃えてくれたように思います。そして、私個人としては、子供たちの参加がうれしかったです。写真はキタラの「太鼓尊塾」。小さな子供、外国の方、女性も多くて、とても頼もしく、力強い演奏がたまりませんでした!フィナーレは実行委員、ボランティア、出演者、聴取者みんなで「風になりたい」を大合唱!これも初の試みで、とってもよかったし、気分がよかったです。
今年のやらフェス、大きな財産を得た様に思います。皆さんのご支援、本当にありがとうございました。そして、第5回に向かって、もう動き出そうとしている自分がいます。徐々にだけどね。では…!
多くの皆さんに支えられて準備してきた1年間、初の2日間開催、初の雨天開催となりましたが、改めてやらフェスに関係する多くの皆さんの熱い思いや結束の強さを感じ、これからのやらフェスの大いなる飛躍に期待ができる開催となりました!大成功の第4回やらフェスだったと感じています。
写真で簡単に振り返ります。
今回は、浜松駅前が本部や飲食物販の集中する会場に。放置自転車を削減し、スペース確保が開催前の10月6日から連日、お願いの張り紙をし、最終的には強制移動させていただき、テントを設営しました。
「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2010」のオープニングイベント「はままつコミュニティ・アート見本市」に10月8日に参加。やらフェスのことを大いにPRしてきました。パネルディスカッションにも登壇し、少し持論を語らせていただきました。
10月9日の初日は生憎の雨。でも元気に各ステージで演奏してましたよ。写真は、路上演劇祭でもお世話になった文芸大の池上先生のユニット「アンティパティコス」。相方の下澤さんも文芸大の先生でお知り合いです。
今回の初設定ステージ・up-on。「おリコーダーカラーズ」のリコーダーだけのアンサンブルですが、懐かしいあの響き、いい感じでした。
旧松菱前も今回初ステージとして取り組んだところ。路上演劇祭でも使用しましたが、ここは街中のにぎわいとして活用したいところでした。若いミュージシャンが盛り上げてくれました!
10月10日のキタラのトップバッターは、「ゆうゆう」。真ん中のヤマハドラムは小学校5年生。左側のローランド電子ドラムは小学校4年生。右側は小5のお母さんです。見ているだけでうるっときます。だって、彼らが音楽の街・浜松の未来をつくっていってくれるのですから。
実行委員会直営のやらフェスビール!も10日は絶好調!仕入れは全て完売して、過去最高の売上でした。天気とスタッフに感謝です!!
やらフェスグッズも大好評でした。今回、地元デザイナーのデザインしたピンクのTシャツが特に好評で、完売でした。そのデザイナーの方も販売のボランティアとして参加。うれしいですね!
「一五一咲き浜松」も「第2回ecoプロジェクトin渚園」に出演していただいたバンドです。素敵な沖縄ミュージックを聴かせていただきました。
ディレクター・チャビィ率いる「ポイントオブ浜松ゴスペルクワイア」は、いつも以上に迫力満点!秋の青空にメチャクチャ映えています!!響きます!!!スゴイです!!!!
サゴー前のステージでは、「第2回ecoプロジェクトin渚園」にも参加いただいた「アフリカントラディショナル」が、血が騒ぐ太鼓の音をモール街に響かせていました。ステージ前はうなぎのあつみ、いい感じです!
今回初登場のやらフェス絵馬を飾る有楽街の「黒田稲荷」前にて、黄色のミュージシャン発見。ここはステージではありませんが、何かいいですよ。こういったパフォーマンスありです!
さて、その絵馬ですが、芸能の神様「黒田稲荷」に、11日奉納してきました。皆さんからいただいた祈願入りの絵馬をしっかりと納めてきました。実行委員会でも早くも来年へのお願いをしました。
さて、今回は初体験が多かったですが、貴重な体験が多かったです。特に雨天、2日間開催はその分、運営スタッフは燃えてくれたように思います。そして、私個人としては、子供たちの参加がうれしかったです。写真はキタラの「太鼓尊塾」。小さな子供、外国の方、女性も多くて、とても頼もしく、力強い演奏がたまりませんでした!フィナーレは実行委員、ボランティア、出演者、聴取者みんなで「風になりたい」を大合唱!これも初の試みで、とってもよかったし、気分がよかったです。
今年のやらフェス、大きな財産を得た様に思います。皆さんのご支援、本当にありがとうございました。そして、第5回に向かって、もう動き出そうとしている自分がいます。徐々にだけどね。では…!
2010年10月07日
出店します!

◎はままつコミュニティ・アート見本市~地域が奏でるドラマ~
現在開催中の「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2010」のオープニングイベントとして、はままつアートが一同に会するプレゼン大会が表記のタイトルにて下記のように開催されます。決められたルール「持ち時間10分」で、浜松アートを担う人たちが自らのアートを語ります。プレゼン終了後は出店者を交えたディスカッションを行います。
出店者
■演劇~布施佑一郎(劇団からっかぜ代表)
「ここが俺たちの舞台!~市民が担う浜松演劇と劇団からっかぜアトリエの歩み~」
■人形劇~八木邦雄(浜松市人形劇協会会長)「『空中でも出来る演劇』それが人形劇だ」
■路上演劇~里見のぞみ(路上演劇祭JAPAN in 浜松 実行委員長)
「街をゆさぶり、演劇をゆさぶる~路上演劇祭JAPAN in 浜松はどこに向かうのか?」
■音楽~鈴木建也(やらまいかミュージックフェスティバル実行委員長)
「明日から開催、市民音楽祭やらフェスの可能性!」
■映画~榎本雅之(シネマイーラ支配人)「『シネマイーラ』開業から現在まで」
■美術~特定非営利活動法人 クリエイティブ・サポート・レッツ
「たけし文化センター出張 企画ワークショップにみる個人の発信方法の一例」
■写真~浜松フォトフェスティバル「撮影者から見た‘演劇・人形劇’」
進行は大岡淳(演出家・批評家)
日時/10月8日(金)18時30分~20時30分
場所/静岡文化芸術大学 1F 東165総合演習
費用/無料(当日会場にお越しください)
定員/50名(先着順)
上記のように、私、やらフェス出店者として出演します。やらフェス本番前日の夜という慌ただしい開催日時ですが、多くのアート関係者との交流の場ですので、とても楽しみにしています。是非是非お越しください。ジャンルを越えた新しいつながりが生まれる瞬間を見ることができるかもしれません。
尚、フェス内容はHPでご覧下さい。「浜松ゲキトツ」で検索してください。


